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FNS27時間テレビで

たまたま見たんだけど、最後の最後「ヤベッチ寿司」でのおぎやはぎ「やはぎ」VS.ネプチューン「ホリケン」の絡みはヒヤッとしたよね。





「ホリケンさんがポケットにガリ入れるんですよ!」
これは笑った。

そして「ホリケン」暴走「やはぎ」は「やめろよオメエ!」と怒号し、周囲の芸人たちは「やはぎ」を押さえつつ「何があったの」「説明して」「何があったのか説明して」と、あくまで「やはぎ」の口からの説明を求める(「説明」を求めるナイナイ岡村のシャープさ)、それは最初の「説明」(センセイに言いつけるみたいな口ぶり)でほぼ全員が吹いてしまったからだ(その前段として岡村と宮迫の絡み → 宮迫の跳び蹴りを蛍原を楯に2回かわし、3回目は偽さんま(=本物)を楯にした)。けっきょく印象に残ったのはホリケンのキレッぷり(メガネのくだりはまだ寒い → お茶、タオル、ハンマー、とりわけ「水」で完全に盛り返すのがホリケンの地力)。

あのときのホリケンのイキイキとした動きだけは素晴らしいと思う。それは後刻たけしとさんまのペンキの掛け合いに、若手の先頭切って突っ込んで行ったのがホリケンであったことにもつながると思うのね。
「なぜあれがホリケンだったのか?」 考えてみりゃあ小島よしおでもワッキーでもよかったわけでしょう? なぜ彼らじゃなかったのかという答えは、単純に彼らがビビッたからでしょう。だからホリケンはいまだに絶頂期なんだろうなあと思うんだぜ(何年続いてるんだぜ)。でもぜんぜん見たくないけどね、ふだん。

あの十数分間の騒ぎは、芸人たちそれぞれの先輩-後輩関係や事務所関係がテレビ視聴者にほぼ素通しで知られていることによっていっそう深みとコクを増し、しかしながらそんなの心の底からどーでもよくて、どーでもいいながらなにかしら味わってしまうという、この数年の「お笑いブーム」の総決算だったのではなかろうかと思うんだ。と言いつつ小林信彦さんの『定本 日本の喜劇人』(税込9975円)を読んでるんだぜ。……おれは藤山寛美のDVDを買うかもしれない……。







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